椿の小枝が揺れている ヒヨドリと目が合う

やわらかい陽射しを浴びて庭の椿が一気に咲き出した。風もないのに小枝が揺れている。一羽のヒヨドリが小枝にとまりあたりを警戒しながら椿の花粉の中にくちばしを入れ啄んでいる。二度三度つついて違う花に飛び移り、また上手に花粉の奥をついばむ。必死か無我夢中か、すぐそばでその行動をみているのに意識していない、というか緊張感がない、いや無視されている。 そのうち飛び去った後、花弁の変化・被害状況を確認したが異常はない(笑)

毎年この時季お目見えになる彼女、 花期が終わるまで、 ヒヨドリのこの光景をしばらくは見ることができるに違いない。 となりの桜の蕾も色づきはじめ、 ようやく花を咲かせるだろう。

遅くなったが、カタクリを探しに、いまから野山に向かう。荒れ地の上にけっこう咲いているカタクリ
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キブシの開花
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ツルアジサイ
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ショウジョウバカマ
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白い花のヒサカキ
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珍しい薄紅色のヒサカキ
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土手の日当たりにスミレ
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クロモジ
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タムシバ
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ミヤマカタバミ(葉が夕方閉じる睡眠運動が特長)
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ヤマエンゴサクとカタバミ
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国際社会では、北朝鮮の人工衛星か、弾道ミサイルなのか見分けが付かない中、発射するの、いやさせないと外交問題を含め不安定な政治状況が続いている。なんとか良い解決方法がないものか。宇宙の世界はどうも別世界に思える。身近な世界、大切な自然に目を向けて小さな発見を楽しむ。

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