雨飾山から 佐渡と能登半島が見える

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・・・キヌガサソウ・・・まわりの景色を見て笹平の登山道が女性の横顔にそっくりなのに感激してから、下山し始めると太ももの前の部分の筋肉痛を感じ、左のふくらはぎが少し痙攣しているようだ。
・・・山頂では北アルプスは雲と重なり眺望がないが、その分佐渡と能登半島の山並みの影を見ることができた。
・・・8時間ほど歩きづめの山歩きしたあと、山荘に無事到着。都忘れの露店風呂に先客が汗を流していたので、伏流水で顔を洗い冷たくしたタオルで体を拭き、そのあと自宅に戻りシャワーを浴び冷蔵庫から雑酒の350ml缶の金麦を息もしないまま飲んだ。それが五臓六腑に染みわたり、胃から血液にわたり脳まで吸収したのか、一瞬体から力が抜けてフラッとした心地よさを感じた。
笹平のハクサンフウロ
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カワラナデシコ
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朝日に輝く白馬岳をみて、今日雨飾山を歩こうと思った。去年は6月のはじめの残雪期に登ったが、なかなかいい機会がなくのびのびになっていた。
登山口にはすでに十数台の車で小さな駐車場がいっぱいになっている。暑くなることを承知でスタート。
1時間ほど歩くともう汗が滴り落ちてきた。後ろから同じペースで中年夫婦も歩いてきた。するといつの間にか青年が一人、中年が一人、このふたりに「暑いですね」っと声をかけらながらもあっという間に追い越されてしまった。
「そう、遠くへは行ってないだろう」追いつくことはない。歩をやめなければそのうちに山頂につくに違いない。ここらで一服しよう!
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雨飾山の花・・・モミジカラマツ
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シラネアオイ
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ミヤマカラマツ
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アカモノ
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マルバダケブキ
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マイヅルソウ
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シシウド
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ヨツバシオガマ
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山頂
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笹平までやっとこ、すっとこ。足が上がらない。また止まる。5秒ほどでも息が楽になる。最後の胸突き八丁の急登。前のひとに続けと自分にエールをおくる。
どうにか山頂をゲットすると、いままでしんどかったのが嘘のように、今度はいつこようかと考えを巡らせていた。
ヤマハハコ
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ウスユキソウ
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富山からきた同年代と思われる方と山頂でひととき。三人組の健脚者に写真を撮ってっと、思い思いの記憶をとどめていた。




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