雨飾山 鮮やかに輝く紅葉に出会ったあ・・・

昨夜から風が強くいまでも雨が降り続いている。昨日はなんとも運がよかった。一日中澄みわたる秋空に恵まれ清々しい登山日和だった。自然に対して日頃の行いがいいので「天からのプレゼント」をもらった気分だ。
Yさんと長野小谷村の登山口から雨飾山に登った。きれいに整備された登山道や樹林内の開放的な空間、眺望のいいビューポイントがあり紅葉時季にあっては最高の山歩きを楽しんだ。
ブナ平から荒菅沢までのブナの巨木の黄金葉。さらに進むと笹平まではカエデ類やウルシ、ナナカマドの紅葉が目に飛び込む。その風景におもわず足を止め・・・パチリ。 だが山頂の強風が厳しかった。登山者のなかに帽子を飛ばされるほどだ。しかし雲のない自由自在の360度の展望をみせてくれた。
登山道の紅葉
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緩斜面あり急登あり、さまざまな紅葉風景あり
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荒菅沢から雨飾山手前の岩壁
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白馬三山と唐松、五竜岳さらに槍ヶ岳まで遠望できる
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戸隠連山の隙間から富士山(写真では無理、現場で見えた)
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戸倉山としろ池の森を俯瞰
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焼山と火打山
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北峰の石仏
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鮮やかな紅葉
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下山して柳が群生する沢にイワナが数匹 車に戻りすぐ近くの鎌池の紅葉を堪能する。ベンチで栂池サイダーで一服。
自然のちからはすばらしい。春の可憐な草花。秋の紅葉。いずれも自然が作り出したちから。
その恩恵に感謝しよう。
もうすぐ人を寄せつけない雨飾山の冬が訪れる。しろ池の森や戸倉山の遠くから見ることにしよう。

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