つるつるの湯 塩の道温泉で雪見酒 

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数日前にドック検診を受けた。2年間隔で受け呼吸機能以外はさして大きな問題はない。
「はい、吸って吸ってもっと大きく吸って・・・はい、吐いて吐いて、思いっきり最後まで吐いて」看護師さんが耳元でせかす声が真剣。検査を待っている次の人もおもわず吹き出しそうな情景がなごやか?
思いっきり息を吸って、息が止まるまで吐きだす肺活量の検査。これで肺年齢を知ることができる。やっぱり弱っているようだ。年内にすべての検査結果がわかる。そのあとは自己責任で決断をせまられる・・・。
慰労会の案内がきていたので当然参加。車でいくと20分ほどのところ、バスに揺られて50分もかかる。それはいろんな集落をまわり山間地を縫うようにめぐり、病院帰りの老人や買い物の帰りのひとたちを下しては進む。除雪はされているが道も狭いので対向車がくるとどうなるのかと心配するが、人の気配がないのでなんとか順調だ。
冠雪の雨飾山を望んだスキー場の横にある塩の道温泉で慰労会
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ゴンドラリフト、ゲレンデを整備し15日にオープンするシーサイドバレー
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さらさらしたような、つるつるとした湯 先客は頭にタオルをのせ「おはら しょうすけさん」の気分 汗をだしたこのあとの雪見酒がまたいい。
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当方なにせ、雑酒が定番のなか、本物のビールに出会えるとは遠い昔のマドンナに再会したようで、すぐ飲むわけにもいかずそっとしばらく眺めてから「やっぱりいいね」とあこがれる。
だいぶ酒が入るとあの貴重なマドンナも存在感が・・・いい気分になりお開きの時間
雨飾山を背にバスの中から雪の中でサザンカの花が咲き始めているのを見ながらまた同じ道を帰る。
今年は、例年になく雪の降るのが早く、家のまわりも真っ白になった。

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