いい天気なので 神棚の掃除をしよう

来年のことを言うと鬼が笑うが、ここまでくると鬼も快く無言で肯くだろう。2,3日前に御幣としめ縄のセットのものと、鏡餅、宝船の模様の堀紙を買って正月の準備をしておいた。今日は一日天気が良さそうなので朝から埃だらけの神棚を掃除しておこう、このあといい天気がくると思えないので、今日することにした。そのあと近くの山へ、雪で行けるかどうかわからないが、車でいけるところまで榊を取りに出かけた。榊はどこにでも200円ほどで売っているが、店のと違って形は不ぞろいだが、自分で山にいって取りにいきたかった。
風がときよりすっと吹くと昨日まで降って積もったサラサラした雪が顔にかかるがそれほど冷たく感じなくて、気にならないというかむしろ気持ちがいい。それは陽が射すと雪が舞いあがっている様子がダイヤモンドダストの光景を見ているようだ、とまではいかない。雪の上を歩いて雪を払いながら親戚のぶんまで十数本いただいた。
天照皇大神や出雲大社、氏神様の奴奈川神社のお札もそろった。若松2本だけと恵比寿様と大黒様のお札が揃っていないだけで、これでほぼ新年の準備ができた。
画像
画像

ウバユリとガマズミの仲間が雪のなかに寒さと乾燥に耐えている。そのうちにすっぽりと雪で覆われるだろう。

親戚へ榊を半分届けに行く途中、この何日かは太陽なんて見たことがないが、久しぶりに鉾ヶ岳と雨飾山の山並みが日に照らされている この風景すこしは続くといいが・・・山間地は大雪で大変なようだ。 
画像
画像
帰り道にスーパーに寄ってウイスキーと赤ワインを買った。ビールに雑酒、焼酎にワイン、ウイスキーに日本酒なんでも旨い。これは新年用ではなくていつもの買い物で少なくなると何かしら補充であり忘れることはない。
お客様用に日本酒とビールはすでに床の間に保管してある。お土産用でもあるので手をださない、口にもしない。
あしたかあさってか、松と最後のお札を買って、神棚に酒、米、水と榊を新たに供え大みそかにすべて仕上げよう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック