静かな境内 氏神様を参拝

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元旦と今日、二度目の参拝。七草も過ぎ神棚の若松と堀紙そして去年のお札をもって氏神の神社へお参りをした。しめ縄と交通安全のお札は元旦に済ませ、賽の神を前にして、今日残りのお札をもっていった。
鳥居の隅をくぐって参道へ、真中は神様の通るみち(TVで見たのを思い出して)すすんだ。シイの木などさまざまな木々を見ながら進むと鎮守の森の中に拝殿がある。参道からすぐの手水舎で作法通り手と口を清めた。
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青銅磁器でつくられたような龍が鎮座し、ちゃんと清めてから参拝しろ、と睨まれているよう。  拝殿の奥の神殿にご神体が祀られているのだが、誰も見たことがないし、何がご神体なのかわからない。 いわゆる鏡か神像かそれとも・・・宮司さんとご近所だがそんなことはとても聞けない。
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神殿に向かっていままでの健康に感謝して誰もいない境内をひとまわり。天王社など三つほど社があり、天皇即位記念樹の背丈ほどの本サカキが植樹されている。まわりにはクロガネモチやヒサカキ。アカガシと大イチョウ。ケヤキに竹もある。 ご神木を探すと、一段高いスギのてっぺんに御幣が飾ってある、これがそうだとわかった。
雨は止み風はないが、空気が冷たく耳や頬など敏感な部分を凍てつかせるような空間。
かたちのいいシイの木があり傍にいくと、冬芽をつけている。
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民話に、おぼろげながら記憶に、ある人がシイの木をみんな切り倒し丸裸にして村の財産を台無しにした歌があった。
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ご神体は、海、山、巨岩、巨木それぞれにあって、万の神が宿っているといわれている。ふるさとの自然は、たとえ厳しくとも多くの恵みを与えている。
 ・・・18日から10日ほど入院することになった。

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