古典的なダジャレはうけない かえって「ひく」

ガラス窓越しに今日は朝から雨かと、昨日の段階で今日の天気を予想はしていたが、特に意味もなく外の景色を見ている。遠くの山も近くの山も、もう雪にかわっているかもしれない灰色で覆った空だ。そのうちにここもみぞれになり夕方から夜にかけて雪になりそうだ。
昨日はいい天気で、日中は晴れわたった山歩き日和。その前はみぞれでその前は吹雪。去年と比べると全然雪が少ない。積もったとしても1,2日もすると融けだして地肌がでる。が、山間地ではそうはいかない。まだたっぷり残っているしこのあとも増えることも考えられる。
この辺はあとひと月、お彼岸までが勝負、油断できない。(降っては止み、雨、雨、晴れ、雪・・・これくらいの天気サイクルが望ましいのだが・・・)
ミズキやオノエヤナギの多い緩やかな丘から、白い雪がまぶしい森を歩く。積雪3~4mはある。新しい雪で今日は膝まで埋まる。 3時間ばかり歩こう!
ヤマブドウのつる。野球のバットほどの太さのつるが2,3本イタヤカエデに絡んでいる。となりの木にまで絡み太い枝をもへし折っている
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ツルウメモドキのつるはナラの木に絡んでいるが、枝をへし折るほどの力がないようで、共生しているともいえる。
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積雪で地上3mほどだろう
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イワガラミ 枯死したナラの木に絡んでいる
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希望どおりのお天気サイクルだと、自然の観察も楽しいのだが、爆弾低気圧だとか局地的暴風雨となると、想定外のヒステリック地球症候群と言わざるを得ない。
2,3日前の吹雪に庭の桜にウソが2羽 「ウソ!」 古典的なダジャレをかます。  ツガイかどうか判らないが、冬芽をついばんでいる。そっーと気づかれないように近くまで
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さらにツグミまで地上にいるではないか。おもわず口をつぐむ!これはイマイチ! 椿の根元の落ち葉をどかしながら虫を探している。
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冷たい雨が降り続いている今、
窓の外を眺めていると、お隣さんのイチジクの木にこの前のツグミが止まっている。よく見てみるとツグミではなくヒヨドリみたい。ちょっと区別がつかない。いままで 「ウソ」 を言ってたようだ。

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