タラの芽 コシアブラ 自然の恵みに感謝

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政府の桐花紋。桐の花が咲いていた。水の入れ替えをさぼったせいで、神棚の榊が枯れている。そういえば無精していて手を合わせることがなかった。神棚の中央に天照皇大神、その右に出雲大社、左に奴奈川神社と祀っているが、いまの穏やかな日常に感謝していなかったのだ。
罪滅ぼしとまでは言わないが、さっそく新鮮な榊を採りにいこう。近くの山へ。
新葉の若葉が小さく芽吹いていたので頂く。
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早くもタニウツギも咲いている
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ひときわ目立った花 カリンの花だと思う 幹が印象的
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榊を採りに車で走り出したが、その前にちょっとしろ池から塩の道へ寄り道。塩の道沿い散策路にタラの芽がポツポツ。もう大勢のひとが採り終えたと思ったが、それでもまだ残っていた。山菜採りに来たのではない・・・でもせっかくの神様からの思召しに感謝。途中、知り合いのYさんと、スキー場近くのゲレンデまで歩く(リフトの乗降場所でドリップコーヒーを頂戴)
コシアブラを発見 二つ三つ採る(タラの芽とあわせ 酒の肴ゲット)
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巨木ブナに寄り道 淡い緑葉を広げようとしている
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これからゼンマイ、ワラビが伸びてくる。
昨日、知人がウドとフキをドッサリ、両手でも足りない、抱えきれないほど届けてくれた。まあ見事な代物だ。どこへいけばこんな良いものがあるのか?自然の恵みに感謝! 榊を新鮮なものに替えた。合掌しよう。



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