暑い熱い 雨に濡れた炭焼き体験

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上空の大気が不安定なため県内にいまだ大雨警報が発令されている。当地区も局地的なゲリラ豪雨に見舞われた。例年だと7月下旬に梅雨が明けるはずだが、今年はまだその気配がない。森林ボランティアの炭焼き体験は毎年恒例の行事で、いつもこの梅雨明けの時季に実施する。運悪く今年は最後の大雨にあたった。ベテランの方から指導を受けながら窯の成形から窯入れと木炭や飾り炭作りを体験した。
素人の集まりで協力して進めた結果、長老の評価は70点という合格点をいただいた。土曜日の大雨のなかでベシャベシャになりながら作業をした充実感から、それでもいい炭ができたとお互い慰めあったのだ。
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木酢液づくりの準備 原木はマンサクとカエデ
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暑いやれ、雨に濡れたり、汗が滴り落ちたり蜂がそばを飛んだり大変な土曜日だった。でも昼食はビールに流しソーメン。めんつゆは2倍に薄めるものだが、薄めずそのままでいただく。竹から流れてきた水と降っている雨と自分の汗で見事な味になった。
夕方になって雨も上がり、夜の懇親会は会費制のバーベキュー。焼肉にビールで延々と。どなたか寝袋のなかでイビキを・・・大満足なのだ。
翌朝、笹寿司と豪華。昼は具たくさんカレー。午後からなんとか出来上がった木炭と飾り炭の品評会。
原木切りから運搬、窯の整形、火入れ・・・・・窯だし、後片付けまでの炭焼き体験は暑さと熱さの微妙な体験なのだ。

家の桜の木にセミが鳴いている。その下に茗荷の花が咲いている。大きいのを10個ほど収穫。羽音を出さず目にも見えないような蚊がいるに違いない。血液O型とビール好きは蚊に刺されやすいらしい。蚊のDNAと相性がいいようだ。しかも夕方が危ない。
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どっかカユイ。また刺されたが冷やっこに金麦といこう。

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