ツクツクボウシが鳴く 夏のおわり

暑い夏が終わろうとしている。ツクツクボウシが鳴く森は賑やかでいてどこか静かな晩夏を迎えているようだ。
ちょっと前の初夏のヒグラシに始まり、ミンミンゼミやアブラゼミは真夏に鳴き、今はツクツクボウシの順番のよう。
お気に入りの山は登山道が草や雑木でブッシュ状態だろうと思い草刈り機を担いで登った。
すると驚いたことに登山道から山頂まで草などが丁寧に刈られ歩きやすくなっている。足元のコオロギの動きまでよくわかる。2,3日前の仕事だろう、地元の有志と塩の道の関係者が整備してくれていた。予備の燃料まで準備して草刈り機を担ぎ頂上まで登ったがほとんど草刈りする必要はなかった。丁寧でキレイな仕事に感謝です。
コバキボウシ
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マツヨイグサ
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ヤマハギ
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ウドの花
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ガソリンの排ガスや人の汗、CO2が好きなアブが傍に寄ってくるが、今年はこころなし少なそう。アブの仲間のウルルも少ない感じ。この連中は蜂より性質がわるいのだ。攻撃性があってしかも編隊を組んでいまにもかみつくような、刺すような感じで襲う。実際は刺さないがとにかくうるさいのだ。
ツクツクボウシと羽根や腹を動かしながら鳴いているセミがいい。
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キンミズヒキ
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ピンポン玉にまで生長したクリ
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神棚の榊に元気がない。家のちかくの林に入って榊をいただく。

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