晴れたので 山を歩こう

画像
2020年五輪開催が東京に決まった。7年後のオリンピックが楽しみだ。この先7年で東京の景色が関連施設などで大きく変わる。まだスカイツリーも見たことないのに、いまでも東京駅でオロオロするのに、でも新しく《大変貌する東京》でオリンピックを見てみたい。
一方、わが住むこの田舎の風景は7年後、新しく変わっているだろうか。草も花も、川も道も山も、人もそう変っていないだろう。変わったほうがいいのか、このままでいいのかどっちだ・・・?
この先7年のビジョンがなく、このままだと間違いなく高齢化が進み、山間地では過疎化が進むことが心配になる。 『高齢と過疎』が、身近な自然までも手入れされない田舎に《変貌》させるだろう。

晴れたので山を歩こう。昨日まで降った雨が地中に残り朝露と化学反応したようにもわっとした湿り気を感じる。4時間ほどの山歩き。ただただ先を目指して歩くだけだ。白い雲と灰黒色した雲がいくつかの層をつくる南の方角の白馬。ただ雲の隙間の上空には青い空がのぞく。が、いつもの山容の景色はない。一方、北の方角には群青色の海と青い空が広がり、なだらかな黒い影になって能登半島を映してくれた。
すこし前だがオコジョに似た黒っぽい小動物に、キツネのこどもかイタチのようなものまで見た。熊はまだ見ていない・・・見たいが会いたくない(東京五輪は見たいしアスリートにも会いたい――)。
ツルニンジン
画像
画像
キツリフネ
画像
ツリフネソウ
画像
サワフタギの実
画像
つるで白い花 ゲンノショウコに似ているが?わからない
画像
今年ブナの実が凶作 わずかにコナラのドングリ
画像
マタタビがところどころに
画像
教えてもらったり、図鑑で見たりして覚えた花の名前の知識がすぐ思い出せず言葉にならない。記憶ってひとつひとつが積み重なりいろんな場面に役立ったはずだが、脳の隅に隠れていっこうに出てこない時がある。なにか脳に考えさせる栄養が必要だ。 「思い出せない」 そんなことを言ってると、この分だと東京五輪まで大丈夫だろうか!?



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック