ブナの森まで 年忘れ山歩き

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ミズナラに寄り添うように巻きつくツルウメモドキ。視界に入る色は晴天の青と実の赤。
まんべんなく何処までも空が青く木々に降り積もった雪が融けブナの樹幹を濡らしている。冬の寒さは、贅沢品だったかのような木々の葉を・・・身ぐるみ剥ぎ取ったようで、澄みわたった景色を作ってしまった。
もう、青い空の、いい天気も今年最後かもしれない、年忘れ山歩きとしよう。
歩き始めてお地蔵さんに、持っていた水を注ぎ足して、祈る。
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広場にリスの足跡だろう
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キハダとミヤマザクラ 目立つ 赤い実と黒い実は冬鳥のためだろう 
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雨飾山
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