青い空に白い雲

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青い空に、多分・・・生まれたての白い雲が浮かんでいる。どうして多分生まれたてかと言うと、そこにいままで、数分前に、なかったと思ったから。出来立てホヤホヤの、生まれたて。南の方角から流れてきた雲とは違う。
しかし、いきなりできた雲は、あっと言う間に風に消された。
雲の流れとその行方をちゃんと見ていたのだ。
たったそれだけの現象を見ただけで息を飲むほどの楽しみと感じるのです。なにがしかの意味は何もない。
一人雪の森を歩いて、意味のないことを考えてみるだけ。あの雲の発生のメカニズムなんて・・・
上空2千メートルでは、その生まれたての雲は簡単に風に消される。
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この森を歩くたびに、いつも途中からルートを変える。遭難しない程度に。
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眠たくなった。もう寝よう!

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