生け垣を刈る 麦わら帽子と金麦がセット

向こう三軒 両隣。麦わら帽子のご近所さんは、なんだか脚立を引っ張り出してモクレンを剪定したり黒松の手入れをし出した。自身の体をいたわるみたいに、伸びすぎた爪を切るように肩こりにサロンパスを張るように、分身の木々の弱った部分に太陽光を浴びせるようだ。何ともどれ一つとっても、その仕事が丁寧で感心する。なかなかおいそれと真似できない。そんなことを思っていると、まだそんなに伸びた草はないと思うが、裏の離れたところからも草刈り機の音が聞こえてくる。・・・田舎の高齢者、みんな朝が早い。もっとゆっくりしたら・・・。 て、ことで当方も遅れをとってはいけないと決意を固め、節操なく生長したマサキの生け垣を刈ることにした。2,3年前に買ったちょっといい刈込挟でやることにした。
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我が家の芍薬と蕾
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刈ってみるとどんどん風通しが良くなって、ボサボサの髪の毛が五分刈りの野球少年風で生け垣に躍動感が出てきたみたい。ついでにツツジや南天まで刈り込んでやった。厄介なのはフジつるで地面から勢いをつけて新しいツルを伸ばして、生け垣やら南天にまで絡もうとしているのでバッサリ整理してやった。蔓延るものを成敗した気分になり、昼間っから金麦で午後のひととき。
お気に入りのカツラの葉。伸びすぎたグミの木を伐採してその横に植えたもの。
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花期もおわり、葉に彩りをにじませるハナミズキ
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色をまとった新葉だ
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奥さんがシランといっしょに植えたものだが、名前を忘れた。植えた本人も忘れたみたい。
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まだ春で、そうめんや冷麦の季節にはちょっと早い。お気に入りのカツラの横に茗荷の葉がいっせいに伸び出してきている。長いもので20cmはある。実をつける頃は初夏でワールドカップの時期と重なるだろう。そしたらディフェンスの守り、一味いい仕事をする《薬味先発メンバー》に入れてあげよう。
名前を忘れたさっきの花を、夢がふくらむキュートナデシコと名付けてあげる。沢プラスヤングで中国、韓国に勝て!

ハクウンボクの花(長岡千秋が原の公園)
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6月1日長岡で植樹祭
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