雨飾山のブナの森を歩く~露天風呂

山の後、露天風呂に入ってきた。ブナ林に囲まれた雨飾高原にある静かで明るい露天風呂だ。ブナの葉はまだ芽吹いたばかりなので全開とはいかず、林縁の灌木の葉もチョボチョボの芽吹きで、しかも午後の日差しがまぶしいくらいの明るいさなので自身の全裸がスカスカで道路から丸見えなのだ、と言う状態の露天風呂。
雨飾山の裏にあたる、たっぷりと残雪があるブナ林をつぼあしで歩いた帰りに汗を流したのだ。熱い温泉だったので長湯をすると全身真っ赤に火傷したようになるので、思わず岩の上に立って薫風で調和させる。飽きもせず何回もそんなことをする。岩の上に立ち、誰もいないから秘めていた下半身を自己主張させてみたが、決して褒められた代物ではないと気が付くと早々に湯にたるんだ下半身をタオルで刺激を・・・元気出せ・・・与えてやった。
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湯に浮かぶブナやヤマモミジの葉、数葉。当方の汗か湯の成分に惹きつかれてか虫までも混浴してくる。みんな一緒だテルマエロマエ感覚。
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雨飾山の雪融けすぐの花々
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水芭蕉
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イワカガミ
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カタクリ
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ミヤマツツジ
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マンサク
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ヤブデマリ
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花期が終わったタムシバに替わりクロモジが芽吹きだした
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・・・夏道の彩りはここまで。
残雪にブナの空の実が散乱。ブナの森から雪渓歩き
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金山
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高妻山や戸隠方面
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布団菱
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荒菅沢まで2時間ほど。笹に滑ったりシリセードしながら灌木をつかむ。
今度はシラネアオイとキヌガサソウを見にこよう。登山口の柳の大木まで戻り、サアー露天風呂へ直行。

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