ブナの森 スベスベ白い肌にハグ

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ヒツジ草の白い花が咲くしろ池から日差しが漏れるブナの森を抜けてお気に入りの山を登った。オオバコやドクダミ、キツネノボタンが生い茂る山道を進むと、草陰に潜んでいたバッタやコオロギが逃げるように道を空けてくれる。トカゲはスルスルと、同化擬態したヒキガエルはエッチラオッチラ遅れて安全地帯へと潜り込んでいく。塩の道でもあるこの登山道はいつも丁寧に手入れされているが、草の伸び方が早く手入れが追い付かないのだ。まあ、草木にしてみれば一番力を発揮する時期でこの時季を逃すわけにはいかないのだろう。また、彼ら小動物にとってこの雑草、雑木が心地よい住処になっているようだ。そう雑に扱っては申し訳ないかも・・・。
マタタビの花
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ネジバナ
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マンサクの実
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ハナニガナ
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このブナの森は、そう実をつけていない。少数派の貴重なブナの実
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日陰をつくってくれるブナの森に感謝。吹く風が気持ちいいのだ。
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開けた山頂には黒い蝶やアゲハ蝶など飛び回りまるで異種格闘技、この広い空の下で無理して縄張り争いまでしなくてもいいのに。
雪形が消えていく白馬、雪倉岳
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夏の雨飾山
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夏の低山は暑くてあまり人気がなく喜ばれないが、それでも中高年層は健康つくりを兼ねて登るのだ。それだけではない。ブナの森の静けさと涼しさがいままでの暑さを忘れさせてくれ、ヘルシーな山歩きにつながるのだ、と思う。

庭の茗荷が一つ二つと茎の横から顔を出してきている。前に草取りしたせいで見つけやすい。大きく白い花を咲かせると同時に採ろう。でも少しでも大きくなるまで待とうか?!そんなことで悩んでいると必ず蚊にさされるぞ!

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