オノエヤナギとマンサクとタムシバ

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水道の蛇口につながる根元が腐食して折れて困った。蛇口をひねるにしても噴水状態になって水の落下地点が定まらず塩梅悪い。いつの間にか、いつからか次第にグラグラしていたのだろう、まあ寿命とも言える。いわゆる金属疲労とやらで摩耗していたのだ。想定外とか思いがけない事って日常生活の裏に間違いなくあって、突然目の当たりにすると戸惑う。予知とか予兆なんて案外あてにならないみたい。毎日右や左や首を振られなすがままに、よく我慢してたと感謝?とも言える。そのまま放っておくわけにもいかず(不便でコップに水を入れにくい)まず蛇口の径を測り、16mmとわかりコメリホームセンターへ出向き480円のものを購入した。さっそく取り付け完了。安い! これから何十年も・・・持つと思う。

遅くなったが午後のレクレーションの開始。山へ・・・
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オノエヤナギの綿毛が顔を出してきた
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視界が広く奥行まで見通せるブナの森を歩こう
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ブナ。冬芽が固い
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光合成を先取りしたマンサク
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いっぱい白い花をつけそうなタムシバ
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遠くで話し声が聞こえたような気がした。声のする方に耳を傾けるが姿は見えない。ポツポツと何度か声が届くので注意深く探るようにその方向へ視線を向けた。見えないが何人かいる! 山頂から崖の急斜面、下の谷へと視線を落とすが見つけられない。森の中じゃわからないし、っと思った瞬間、目の端に何か動くものを感じ、思い過ごしではなく確実にやっと察知した。

いるいる人が黒い点に近いが、4人組がスキーで急斜面を降りようとしているが、どうも難儀なようで、にっちもさっちもいかず途方に暮れている様子、と見受ける。あの声はもしかして嘆きか励ましの声かどっちだ! 挑戦的に冒険すぎる。あれは危険な行為と言えそう。恐怖との戦いかスリルか自分の可能性か・・・特段何も考えていないか、あるいは楽しんでいるのかもしれない。スイッーっと1分で滑れる程度のゲレンデを、ここばっかしは四苦八苦しながら1mずつ2mずつと1時間かけて降りてきているようだ。・・・また一つ自信がついたか、もう二度と挑戦しないか、三度目はないように祈る。
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