テーマ:山野草

雪割草がお目当て カタクリの角田山

一人で歩いていると 「どちらからですか」 「一緒に登りましょう」 と声をかけてくれた方と角田山へ向かう。少しの浜風が心地良いし山のことや花の話が新鮮で楽しい。歩いて間もないのに汗が出てくる。歩くスピードの速さで呼吸が荒くなり額からだくだくと汗が流れ落ちる。雪割草とカタクリが目の前いっぱいに広がる場所に着くとひといき入れる。「花期がおわり…
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もう少し秋を記憶する 戸倉山の秋のなごり

少ない秋少ない秋見つけに行く ゆるやかに薄い雲が流れる。爽やかないい天気。標高600mの白池の森には最期の月見草、ヒメジョオン、ススキが残って秋のなごりを見ることができる。ヤマモミジやイタヤカエデはかろうじて葉を残している。元気なのは秋の七草のクズ。ほうぼうの木にからみく…
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神無月から霜月・・・神棚に榊を供える

近くの山で神棚用の榊を数本いただきました(泥棒ではありません。ご先祖様の許しあり)。さっそく供えて二礼二拍一礼。クモの巣を払いながら、この地区も高齢化が進み山に手が入らず放置したままの「不健康な暗い山」に近づいています。近くの裏山、里山は土地の所有者だけの問題ではなく、まちの資源「みんなの森」として捉え見通しよくしてもらいたい。日の当た…
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身近な自然・・・秋の戸倉山を歩く

秋晴れの爽やかな風の中、柔らかく穏やかな太陽の光を浴びながら戸倉山を歩きました。遊歩道はケヤキ、ヤナギ、ヤマザクラ、ナラ、カエデ、ハンノキ、ミズキ、ヤマボウシ、クロモジ、ボダイジュ、ブナ、マンサクなどの落葉さらにキハダ、トチノキ、ホオノキなどの大形の葉が重なり、地表に落葉層を形成しています。この落葉層が数年後には腐葉土となり物質循環を通…
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朝開いて夕方にはしぼんでしまう一日花・・・ムクゲ

街路樹のサルスベリの赤い花が次から次と開花。 満開です。近所の庭先のものも我が家の2mほどのものも咲いています。赤く桃色の花、花びらに特徴があり、 ひらひらとしたフリル状です。 野山を走っていると白い花は目立ちます。自生のムクゲ(栽培種ではないだろう)を見つけました。韓国の国花のようです。 通り道のクサギツリガネニンジンヤマハギ…
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フォレスト&フラワー・・白馬岳の雪渓

猿倉荘AM6時発、今日は天気がいい。雪渓に到着涼しいというより寒い、冷たい風Tシャツ一枚風邪引きそう。 青空だけど上空に濃いガス発生。約2時間雪渓も終了間近。 ここからがお花畑が続く・・・ 頂上山荘を目指す!午前中には強風、ガス、雨風が冷たい。山頂で記念写真このあと強風、大雨天気はガラっと変化、ちょっと日帰りはハードすぎる。 …
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身近な自然 (里山・雑木林)

神棚の榊がこの暑さで枯れがかってきたので、近くのやまにサカキ取りに出かけました。 ただ、早朝3時から女子サッカーのWカップ、ずっと見続けたので眠たい! アメリカとの決勝、なでしこジャパンは優勝、タイシタモノダ! ボヤッとしたなか行こう。 ・・ホオノキ たくさんの実が集まった集合果のなかに種子がある。若いクリの実エゴノキの実 この…
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塩の道をちょっと歩く

母親の祥月命日、朝8時に方丈様にお経を読んでいただき、ご先祖様に感謝し一日がスタート。 梅雨の最盛期の中、少し曇り空だけどクルマで30分、 塩の道をちょっと歩こう。 ・・・歩いてすぐ<オカトラノオ>発見エゾアジサイが開花ウリノキのカールした花がいいマタタビのつるにとまるルリイトトンボ、交尾中、オスは青、メスは黄緑色少し写りが悪い。ダ…
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