テーマ:樹木、山野草

霧雨の森の中 遊歩道の草刈

雨に弱い花は花弁を閉じて森のなかで静かにタイミングを待つ。この花は花序の下の部分から咲くのを待っている。(名前はまだ知らない) アカソやウワバミソウが生い茂る森の中は、一日中霧雨に包まれている。鳥などの動物の気配も感じなければ、人の気配も感じられない静かな森は、ガスがまわりの風景を消し、さらに自分の存在もガスに消えそうだ。 今日…
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身近な自然 しろ池の森

しろ池から山頂に続く登山道に、太いツルアジサイに絡まれたイタヤカエデの倒木が道を塞いでいる。 今日の山歩きの目的は、登山道の点検し、登山者が歩きやすく危険な目に合わせないこと。そのつもりでナタとノコギリを腰にぶらざげてきている。 かなり大木のカエデだ。まずナタで枝やツルを落とす。さらに細い幹からノコギリで伐採する。一人で四苦八苦して…
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しろ池の森 輝くパワースポット

風はカラダを癒してくれる。爽やかな風、緩やかな風、そよ風のような木の葉と梢が揺れる程度の風がいい。 山歩きするときはこれくらいの風があったほうがいい。 のんびりしているときは空気が流れる程度の無風がいいかもしれない。自然のチカラにおまかせしかない。 エメラルドグリーンに輝くしろ池の神秘に触れる。太陽光を中心とする自然のさまざまな環…
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春は山菜 山の恵みワラビ

昨日は竹の子とワラビが入ったみそ汁で、この前の夕食は採りたてのたらの芽の天ぷらがおかず。「やっぱりうまい!」山の中に分け入り自分で探して採る。『むやみやたらに採ったわけでない』とここを強調する。竹の子は買ったものだが、ワラビとたらの芽は自然の恵みの旬をいただく。 たらの芽を採った日は、コシアブラの生長が遅れ小さかったので採らずにそのま…
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里桜をみながら 丘の上でひととき

2014年開通予定で基礎工事も終盤にさしかかった新幹線の高架橋をくぐり抜け、小高い丘の上に作られた、桜が植わった広場を歩く。そのすぐ下には戦没者を祀った忠魂碑が立てられて参道沿いに桜の木がある。また、その横に全体が桜の木で囲まれた桜ヶ丘公園もある。この辺一帯は、緑100年緑化事業の一環として桜の木が十数年前に植樹されたものだ。 一…
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山城・不動山城跡に山桜

大雪がもたらした杉の枝折れや枯れ木が雪の上に散乱する山道を抜け、アカシデ林を通り山城・不動山城跡まで歩く。冬枯れた林内は、クロモジなどの低木がようやく新葉を出し始めたのに比べ、驚くことに高木のブナはすでに葉を広げている。「順序が逆だろ」 「お前が先に生長してどうする」 「まだ下草が芽吹いてもいないのに」 まあ1、2本のブナだけのようだ。…
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長靴はともだち 山道を歩く

早春の柔らかな陽射しを浴びながら金山城跡につづく山道を歩くと爽やかな風が気持ちいい。長靴用の敷き革を新調したこともあって足元も気持ちがいい。さまざまな落ち葉が重なる山道で枝折れや枯れ木が散乱したり若年木から老木まで倒れている。そんな歩きにくい道にいまにも踏みつぶしそうな所にオウレンが目が入る。斜面の湿った所にショウジョウバカマ、日当たり…
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山茶花がおわり 水仙が咲く

弥生から卯月へと変わり新たな一枚のカレンダーをめくる。朝一、採ってきておいた榊を神棚に供える。飾ってあった榊は水仙が咲き出した庭に捨ていずれ土に還元される。少し前まで1m程の積雪があったとは嘘のように、雪の重みに押しつぶされていた水仙や草が、冬の眠りからさめた。庭の山茶花が終わりに近づき、替わって椿の蕾がふくらみだした。 ヒガンバ…
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山で春の花に 出会ったああ・・・

例年なら、この時季にはカタクリがとっくに咲いているはずの近くの山にでかけた。雪解けが遅れところどころに数日前のなごり雪があるが、たいしたことではない。海に白波が立ち風は冷たいが、それでも日が差しているので早春の芽生え探しの山歩きは楽しい。やっと春の花に出会えた。 山に春の花 キクザキイチゲキンポウゲ科イチリンソウ属 荒れ地の斜面 …
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シーズン終了 静かなスキー場

春分の日で最後のようだ。ゲレンデにはスキーヤーは誰もいない。積雪は充分あるが湿った雪と重い雪質はスキーには不向きで危険性が高まるのだろう。シーズンオフとなったスキー場のリフトは止まり風に揺れている。 静かなゲレンデは、これからノウサギやカモシカやテンの自由な生活場に再びかわる。・・・スキー場の周辺を散歩する。 海に一番近いシーサ…
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お彼岸に 遅れていたマンサクが開花

昼と夜の長さが同じ春分の日。 「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように季節の変わり目。同じ県内でも冬に逆戻りした地域や明るい陽差しが注ぐ地域もあった。風が冷たいが彼岸の中日にお墓参りをすませ、海に一番近い山に春の芽吹きを探して勝山城跡まで。 マルバマンサクの開花大雪でかなり開花が遅れていた(例年より一ヶ月は遅い)日当たりの良い条件 …
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キラキラ光る雪原 ブナの森を歩く

深夜に降ったのだろう雪原の粉雪が太陽でキラキラと輝いている。手のひらにのせて間近でみると暫くは輝いているがそのうちに光がなくなる。光る宝石は近くで見るだけで手に入れてはいけない。 幻想・空想の世界から・・・ 気持ちを新たにブナ、ミズキ、キハダ、カエデなどが・・・・自生する森を歩こう。 ブナの森雨飾山太陽で輝いている雨飾山白馬方面…
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北陸自動車道の真上に立つ

またまた明日から大雪注意報。家のまわりの雪も少し解けだしたというのに、これも新潟雪国の昔からの決まったこと。今日は、なんと予報に反して空がちょっと青い。近くの山にでかけ高速道の真上に立つ。といってもトンネルになったその山の真上から見ただけで道の上ではない。 雪の上をスノーシューを履いて のんびりと冬の自然を発見 スイカズラ科タニ…
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明るい空は午前中だけ・・・

天気予報では午前中が晴れ、こんな嬉しい天気はひさしぶり。午後から曇りから雨のもよう。明るい空を確認してからゆっくりと、途中コンビニで生姜のど飴を買って、お気に入りの森に出かける。積雪は去年よりはるかに多く2mちかくはあるだろう。降雪量は、去年のクリスマスから続いた雪の降り方に大きく影響している。 クルミ科オニグルミの冬芽 花芽が生…
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静かな境内 賽の神を前にして

鏡開きに神棚からお供え餅と堀紙、若松を下げた。去年の残っていた飾りのお守りを、15日の賽の神に行うお松さん焼きを前に、氏神様の境内にある横の保管場所に若松といっしょに奉納した。拝殿を前にして、神様にはお願い事をするのではなく、元気でいることに感謝することだと理解する。願い事をするにしても一つ、あれもこれもではダメのようだ ・・・境内の樹…
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冬の寒さを好む 庭のサザンカが咲きました

やっとのことで、周りから遅れていたサザンカが咲いた。ご近所のサザンカは、すでに10日ほど前から赤い花を咲かせていた。そこは朝から夕方までしっかり日を浴びて、とても日当たり具合がいいのだろう。それに比べて我が家のは、家の蔭や北向きで日当たりがあまりよくない。うちのサザンカは幹も太く枝振りもしっかりとした申し分のないもの。よそのお宅は数年前…
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林道の崩落  自然の脅威

はや月日は、霜月から師走に変わる。神棚に供える榊をとりに山に出かける。親不知漁港から10kmほど山あいの林道を通って白鳥山方面向かう。5~6本頂きたいが、なかなか形のいい榊が見あたらない。 さらに林道を進むと、土砂の崩落現場に出会い、林道周辺が崩壊している。Uターンして違う道を迂回してほどよい榊を頂戴した。 土の層がよくわかる崩…
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海川上流の渓谷美を歩く

自然は厳しくひとを寄せつけない時がある。そんな自然がその美しさや優しさでひとを呼び込む。昨日あんなに天気が良かったのに今日は雨風が強く大荒れ。昨日の海谷渓谷はのどかで爽やかな秋晴れ。今日は上流からの増水でひとを寄せつけない。 遊歩道からみる渓谷、河原から見上げる岩壁。長い年月をかけてつくった自然を楽しみました。  これはどんな花…
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今日の雨飾山は全方位すべて快晴!

雨飾山の山頂からの眺望360度OK。ほんとに遠くまで良く見ることが出来た。 ★北の方角・市街地から姫川港★東に焼山・火打山・高妻山・戸隠★南に遠くに槍ヶ岳、手前に五竜岳★西に白馬岳・白馬三山、朝日岳から栂海新道連山が見える。山頂や登山道の足元にリンドウ、花期が終わりに近づいたマツムシソウ・・下山後は露天風呂の都忘れの湯で汗をながす。 …
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ブナの森を歩く・・・帰りは塩の道資料館に立ち寄る

昨日のTVで富士山の初冠雪を知り、平年より6日ほど早いそうだ。2.3日前は台風が日本列島を縦断し大雨や土砂災害を各地に被害をもたらした。台風一過から富士山はもう冬支度なのか? 里山は稲刈りの真っ最中。お年寄りやお孫さん、鎌をもつ茶髪のお母さん。どこかのどかな風景がうれしい! 初秋のブナの森を歩いた。アケビやマタタビやサルナシやブナの…
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ゆったり村のソバの花とナツツバキの若い果実

初秋の果実や山野草の花を探す。でも今日はとにかく暑い!暑い要因の一つに地球の平均気温が上がっている。地球はどうなるのか?科学技術ではどうにもならない。人間の文明、行動が影響している。温室効果ガスは地球を毛布のようにくるまっている。特にCO2を減らさないと地球の未来は計り知れない。異常な気候変動にみられる自然界のバランスが狂ってきている。…
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蓮華の森(自然遊歩道)を歩く

おぼろげに、にじんだ雲の中から満月が浮かぶ。中秋の名月を見ることができた。昨日も、一昨日も月光があたりをうっすらと照らしていた。あそこにアポロがいったとは! いつものように下界は残暑が厳しい。 そこで標高1400mの蓮華にでかけた。ブナ、カエデ、シラビソの樹林内は樹木の葉の蒸散作用で周辺の空間を調整している。やっぱり涼しい。ブナの実は…
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身近なブナの森を歩く 初秋の戸倉山

朝晩めっきり気温が下がり肌寒くなり、昼間のセミのあの鳴き声を聞かなくなりました。すでにススキの花が開き田圃の稲穂が黄金色に染まりあっという間の季節の移ろいを感じます。 山歩きは身近な戸倉山がおすすめです。爽やかな風を受け、ブナの実の成長を確認しながら山頂へ!山頂では澄んだ遠くの山々の展望が開け、心地良い秋の風景を体感した。 スス…
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雨飾山・・・ジオパーク(大地の公園)の風景

大切に愛用していた10年程の前のデジカメでは花の接写に耐えられなく、いつも風景、人物に限っていた。そこでバージョンアップ!いままでの3.2メガピクセルから16.2メガピクセルSONYの19800円のデジカメを購入。これなら大概のものは良く写るだろう。あとは本人の撮影技術次第。 さっそく予定通り雨飾山に行こう! 笹平付近のトリカブト山…
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静かな尾瀬の森と至仏山の花

お盆も明けるとほんの少し尾瀬に秋の気配が感じられるかと、数年ぶりに大清水から尾瀬沼、見晴らし経由尾瀬ヶ原に出かけました。朝からの雨は登山道を沢状態にし木道や岩を滑りやすくさせ、何度もヒヤッとしたおもいで至仏山荘に到着。 まずは生ビール。ザックから柿の種。 全国からきた登山客、明日は至仏山を目指す。黄色のニッコウキスゲから薄紫のサ…
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記録的な豪雨・・・遙かな尾瀬から

尾瀬は以前5月下旬の残雪期に出かけました。それから、 2ヶ月ぶりにいつものルート奥只見湖の銀山平コースを目指すが、今回の記録的な豪雨のため銀山ルートは通行止め。小出ICから252号田子倉湖経由の檜枝岐・御池、沼山峠から入山。2・3日活動後新潟に戻る時は、檜枝岐コースも土砂災害で交通止め。従って会津若松方面の遠回りで帰路。 尾瀬の自…
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妙高・笹ヶ峰高原「夢見平」

標高約1300mに位置する夢見平遊歩道。高低差の少ない森林セラピーロード 四季それぞれに自然の豊かさを実感・体感できる笹ヶ峰・夢見平コース ・・・夢見平案内板 歩いてすぐに稲荷神社 左右にミズナラのご神木ミズバショウの果実オニシモツケミヤマイボタ(目の前にあって、気づいて良かった)かなり大きい、ハルニレの巨木ズダヤクシュツルマ…
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身近な自然 「ヤマモミジの杖」

マイストックで山歩き! この前戸倉山から下山のとき、杖になるような、なるべくまっすぐな枝を探してヤブの中に分け入り、ヤマモミジで1本、ホウノキ1本、トチノキ1本合計3本いただきました。 この3本をシングル用、ダブル用と活用しています。 今日はダブルストック用でホウノキ、トチノキを使用。使い心地はまずまず・・・ クロヅルの…
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ハナイカダとウリノキ 身近な自然

梅雨の晴れ間に根知白池から戸倉山(975m)の山歩き 地元の公民館のおかげで塩の道や登山道はすっかり整備されている。 いつも楽しく利用させてもらっています。地域の方々には本当に頭が下がります。 ありがとうございます。感謝いたします。 ・・・登山道にはマタタビの花、トチノキの実、オニグルミの実 さらにセミの鳴き声が響きます。…
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身近な自然 「ジオサイト駒ヶ岳」

糸魚川ジオパークの一つ、ジオサイト駒ヶ岳に行こう。 気温約30度湿度60%以上、それでも梅雨の中休みに駒ヶ岳(1487m)を登る。 根知地区ートでの断崖絶壁を見上げながら約3時間かかりながら山頂に到着。 少しガスがかかりながらも、雨飾山、焼山、金山 遠くに白馬岳や栂海新道の朝日岳と日本海。 この時期山頂の花はサラサドウダン…
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