紺碧の空とは この空の青だ!

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青く澄みわたった空が遠くまで続く。早春の陽射しが柔らかくて澄んだ空気も気持ちいい。
『本当に、空が青い』 色は濃くもなく、薄くもなく、しかも雲一つない純粋な青だ。
紺碧の空とは、よく分からないが、こんな空をいうのだろう。今日の太陽光に感謝。
すがすがしい気分でこの森を徘徊しながら、山頂を目指そう。スキーとワカン跡が二つずつある。すると4人はもう先を進んでいる。トレースをたどったり、寄り道をしたり陽気に誘われ歩こう。
昨夜は気温が下がったせいで、杉の葉に霧氷が張り付いたままになっている。
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ブナの森
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2時間ほど歩き山頂が分かるところまで来たが、誰もいない。先客は、すでに下りた後だ。風もない山頂は、昼寝ができそうなくらい穏やかなもので自由自在の、さしずめファーストクラスにいるみたいだ。
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空が青く澄みきっていることは、暮れなずむ夕焼けも赤いかなっと思ったが、ここで検証している訳にはいかない。一休みもほどほどにして下山しよう。登りもしんどかったが、運動不足やら体力不足で下りもこたえる。登山口付近にようやくマンサクが咲きだした。
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早春のやわらかい陽射しでも、どうやら日焼けしたみたいだ。頬が引きつり、顔が火照っている。
いまさら日焼けを気にはしないが、皮膚ガンとかになりそう・・・いやぁ、ガンはまずい。雪に顔を突っ込んで冷やそう・・・!?




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