石畳の立山室堂を散歩 そのあと称名滝

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梅雨が明け強い日差しが照りつける暑い夏、本当の真夏がやってきた。
どこか涼しいとこないの、うちわを扇ぎながら・・・奥さん。じゃあ気分転換にと・・・海抜10mの下界から標高2400mほどの立山室堂へドライブをかねて空中散歩をすることにした。立山駅に着いてもまだ下界とそう変わらない暑さで、美女平から弥陀ヶ原、天狗平と標高が高くなるにつれ高原の涼しい空気に触れることができた。冷涼感ってこれだ。下界ではなかなか味わえない。わずかな青空も次第にガスに覆われ雄山などの立山連峰を見ることができなかった。
室堂は登山客や観光客、ツアーの団体、夏休みの子供たちの体験などで子供から元気な高齢者で超満員。
散歩する前に、みんながしているように玉殿ノ湧水でのどを潤してから石畳の遊歩道を一周したりミクリガ池などを見学したりした。
高山植物を見たり、この先が剱岳の入山基地だな、Tシャツ一枚でのんびり歩いていると、「おお、寒う」と感じることもある。なるほどここは標高2400mほどの亜高山地帯なのだ。
立山駅前
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室堂から浄土山 雄山、別山はガスの奥
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立山玉殿ノ湧水
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ミクリガ池 地獄谷と剱岳はこの先
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遊歩道の花々 イワイチョウ
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チシマギキョウ
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チングルマ
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シナノキンバイ
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ヨツバシオガマ
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ヤマハハコ
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ハクサンフウロ
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モミジカラマツ
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見たことあるが 花の名前は?覚えていない ・・・科程度 記憶を呼び戻すが すでに脳の底辺に沈殿してしまった 泡のようにぷつぷつと消えた
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時間があるので立山駅からその先の称名滝を見学
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滝の迫力で飛ばされそう ここは寒い
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滝に着くまで30分ほど歩いたが、彼女にとって最高の”涼”だったようだ。「マイナスイオン たっぷり すっきり」両手を広げてお気に入りのポーズ・・・。

先週、姫川港に帆船が寄港しているので見物。 残念ながら白い帆の張った様子をみることができなかった。マストとロープの骨組みだけ すでにデモンストレーションは終わっていた。
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