雨飾山麓しろ池の森

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zoom RSS よく見える 遠くの山が 山を歩こう

<<   作成日時 : 2013/09/20 17:15   >>

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すっかり秋の空に変わり、朝の空気も爽やかな秋の匂いが届く。朝からのあのうだるような暑さはもう消えたようだ。 カーテンを開けて遠くの山を見ると雲一つない青い空に山々が朝日で輝いている。いままでこんなスーとした景色になることはなかった。 遅くなったが急いで山に行こう。
山に向かう途中の緩やかな棚田は黄金色した稲穂がたっぷりっと実っている。重そうな稲穂はなんとかして姿勢を保っている。すこし稲刈りが済んだところがあるが、これからが本格的な稲刈りシーズンで猫の手も借りたくなるだろう。猫は猫で飼い主と距離をとったぐらいに着かず離れず、ちゃんと可愛がってもらっている。

田園地帯を通り過ぎ一時間ほど林道を走っていると、目の前に雄大な朝日岳や雪倉岳が迫ってくるほど近くに感じる。自宅から白馬岳、雪倉岳が遠望できるがその比ではなく植物の濃淡や谷や尾根の形成などが明瞭なのだ。 遅くなったが歩こう。
登山道のウメバチソウ
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ツル状のキイチゴ まずまずの味
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オオシラビソ
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雪倉岳
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寒さや冬の乾燥に耐えているカラマツや五葉松 巨大な盆栽のような景色が広がる天狗の庭
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長靴で4時間ほど歩いたか 白馬大池のチングルマ
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紅葉の時季には早いのか ひっそりとした白馬大池
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小蓮華と白馬に続く登山道
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雲一つなく青い空と いつもの紫外線を浴びながら 一休み 白馬からのポツリポツリの登山者
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午後2時をまわったし下山しよう。足の親指がちょっと そうか 長靴のまま歩いたのだ。
シラビソの森を過ぎ、午後4時をまわりダケカンバからブナの森に入った頃 この夏を全うしただろうセミの声とともに 「デデポッポー デデポッポー」 と淋しそうなヤマバトの鳴き声が響く。
昨日の十五夜の満月が明るかった。星もきらきら。遠くに金星がひときわ輝いていた。すっかり秋の空の匂いが満ちていた。





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