テーマ:尾瀬

夏至の尾瀬 あらたなフェーズへ

池塘に咲くミツガシワ。つややかに若葉が映える雨が降りしきるなか、ブナやダケカンバの森を見上げながら沼尻から白砂峠をとおり見晴まで歩いた。かすむ燧ケ岳を前にした沼尻では白い花のチングルマの群落が歩く足を止めさせる。風でマッチの火が消えないように大事にシャッターを押す。 そう冷たい雨ではないが木道を光らせ池塘に泡が浮き上がるほど朝から不規…
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色彩を持たない 春の尾瀬

秋に見た湿原の風景がそのままで、ただ時間的に過ぎて秋の空気と別の、春の風が爽やかに感じ、見た目そう秋と変わらない湿原、春の尾瀬にきた。風景が眠りにはいるのと、これから芽吹きをスタートするのとではまるっきり逆で、これからが見せどころの尾瀬なのだ。 やっと出てきた水芭蕉、わずかにリュウキンカとワタスゲの雄花が湿原に彩りを添えているが、まだ…
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遥かな尾瀬 赤褐色に染まる草紅葉

尾瀬沼山峠の登山道にあるダケカンバとシラビソの巨木。 前の日は大雨警報が発令されるほどわが地域に集中豪雨があった。山間地にある高速がまさかの土砂崩れで一時通行止めになったが、尾瀬に行くにはそれほど影響がないのでほっとした。 今回は小出ICからR252で只見の田子倉湖経由して桧枝岐の尾瀬御池コースにした。帰りは奥只見・銀山平から枝折峠…
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遥かな尾瀬 子熊を見た 「ビックリ!」

サワギキョウ・・昼間は、まだまだ暑い。秋の気配を楽しみに尾瀬に出かけたが残暑が厳しい。すぐ近くに感じる太陽光線がジリジリと照らし、一日にして手や顔が赤く焼けた。日陰ができない遥かな湿原ではこの暑さに耐えるしかない。ほんの少しある熊が出そうな小さな森をみつけてしばらく休憩。冷たい沢の水を手ですくい顔を洗うと火照った顔を一瞬癒してくれる。「…
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遥かな尾瀬へ 森林ボランティア仲間と一緒に

2,3日前から7月14日(土)の尾瀬の天気が気になっていた。その日に森林ボランティア仲間と一緒に尾瀬を歩く予定にしている。ここ数日間、梅雨前線が新潟県に停滞していていい天気の日はなく梅雨空が続いている。 ・・・やっぱり当日の早朝から雨。 北陸道から関越自動車道に移り長岡から湯沢に向かう道中、天気になれ!天気になれ!祈る気持ちで走るが…
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遥かな尾瀬 木道脇に白花延齢草

6月8日。午前中は晴れで午後からは天気が崩れ雨になる予報。尾瀬は新潟の中越・魚沼地方の空模様に近いと思っている。予報は、今までその通りでほとんどあたっていた。 折込チラシで見たのか、家内が何十年ぶりに尾瀬を歩いて風景を見てみたいと言うので、日帰りのミニハイキングのツアーに同伴で参加した。(料金がリーズナブル、決定) ツアー参加者2…
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ようやく春が来た 遥かな尾瀬を体感する

長く厳しい冬が終わり、登山道や木道の雪解けが始まった尾瀬湿原を歩いた。 自宅から尾瀬沼までは8時間ほどかかる。自宅7時発~高速会津板下~只見~御池~尾瀬沼15時着。いつもの新潟ルートではない。なぜこんな遠回りしたかと言うと小出ICからの銀山ルートは雪崩の危険から通行止め。それと田子倉湖の只見ルートは去年の水害の影響でこれも復旧のメドがつ…
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これは珍味 「山椒魚」の天ぷら

尾瀬檜枝岐温泉の新そば祭りを堪能。体育館の中央にバイキング形式の数々の山菜料理、キノコ、漬け物さらに郷土料理、そして岩魚の塩焼き。新そばはおかわりし放題。檜枝岐村は豪雪地帯で地形的にも地力が弱く米がつくれない。土地のハンデを逆手にとって「そば」で地域振興を図った。檜枝岐村、観光協会、地域住民一丸となって新そば祭りを盛り上げる。全スタッフ…
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遙かな尾瀬・大江湿原の草紅葉

御池につながる車道の周囲は落葉樹のカンバ、ブナ、カエデ類の紅葉がいろんな色で鮮やかに輝いています。数年ぶりに見たような、これが「ほんものの秋」の風景を実感できます。雨やどんより雲の雨模様の中の湿原はそれでも草紅葉が広がっています。代表的なミズバショウ、ニッコウキスゲ、ワタスゲの開花時期は大勢の方に人気がありますが、今の静かな短い秋の尾瀬…
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静かな尾瀬の森と至仏山の花

お盆も明けるとほんの少し尾瀬に秋の気配が感じられるかと、数年ぶりに大清水から尾瀬沼、見晴らし経由尾瀬ヶ原に出かけました。朝からの雨は登山道を沢状態にし木道や岩を滑りやすくさせ、何度もヒヤッとしたおもいで至仏山荘に到着。 まずは生ビール。ザックから柿の種。 全国からきた登山客、明日は至仏山を目指す。黄色のニッコウキスゲから薄紫のサ…
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